良い不動産会社の選び方

不動産業界に関わらず、他の業界でも言えることかもしれませんが、こんな不動産会社は辞めた方が良い。これは、大手の企業だとか、小さな企業などは一切関係ないように考えます。

まずは、パーテーションで区切られている。これも不動産業界以外の業界でもあることだとは思いますが、パーテーションや別室のある不動産会社は、パーテーションの裏側や別室でお客様をどうするのかをひそひそ話しをしています。
さらにパーテーションの裏側や別室には個人のノルマや成績などの数字が壁一面に貼り付けられていることも多々あります。

あとは、社員同士でひそひそ話しをしている不動産会社も気をつけた方が良いと個人的には考えます。

今の社会は隠すということは、いくらノルマや数字に追われていたとしましても、信用を失いかねません。結局は人と人との信用関係ですからね。

お客様だってビジネスマンや今の社会を生きてこられていてどこかの供給者側であり消費者な訳ですから、良いことも悪いこともオープンにしていった方が良いように感じます。

例えば、お客様から質問があった場合➡社員同士でひそひそ話しをする。こんなことは、今の社会では求められていないように感じます。お客様にご無礼や失礼なこともあるかもしれませんが、周囲のお客様にも配慮しながら社員同士の会話もお客様に聞こえるように、またはわかるように、お客様の前で、お客様もわかるようにオープンに会話すべきだと個人的には考えます。

誰かが誰かの消費者

失礼なことかもしれませんが、もしも店舗でお客様から相談があった場合、他のお客様がいた場合には、他のお客様に情報が聞こえないようにすることなどにも配慮し、お客様が聞こえるように交渉内容を話すべきではないでしょうか?例えば、わたしたち不動産業界で言えば、所有者様や先方の不動産エージェントなどと電話などで交渉をする場合にも、その会話の内容が聞こえる方がお客様はその会話を実際に聞いている訳ですから、信用できますもんね。例えお客様が不動産のことをあまり知らなくても、裏でひそひそ何かを話していたり、何かをしていることなんてお客様だってわかっているはずです。

何度も言いますように、わたしたちは、コア事業は不動産業ですが、わたしたちだってどこかの消費者でもある訳ですから、例えば、何かを購入しに行ったときにそこの企業であったり、お店の社員がひそひそ話しをしていたら良い思いはしませんからね。

お客様にとりまして、不愉快な思いや失礼な場合もあるかもしれませんが、事実をオープンに伝えるということが大切なように感じます。

もちろん、言ってはいけないことも大前提としてありますので。

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