簡単にLINEbotを作る方法

1. LINE Messaging APIの登録

アカウントの取得はLINEのビジネス向けポータルサイトLINE BUSINESS CENTERから登録作業を行います。

ボタンが2つ表示されておりますが、今回は、右側の「Developer Trial」を選択してください。

LINE BUSINESS CENTER

2. LINE@の設定

ビジネスアカウントの登録とMessaging APIの登録後LINE BUSINESS CENTERアカウントリストからLINE@MANAGERを選択して、Messaging APIの設定をします。
(「LINE@MANAGER」を選択してもいいです)

アカウント設定 > bot設定でまずは「APIを利用する」を選択します。

•Webhook送信 「利用する」
•自動応答メッセージ 「利用しない」

に設定します。

3. LINE Developersの設定

LINE@の設定が終わったら今度はAPIの設定を。

LINE BUSINESS CENTER」を選択し、アカウントリストからLINE Developersを選択します。
(LINE@のBot設定ページにある「LINE Developersで設定する」リンクでもOK)

「Webhook URL」を設定します。

4. サーバーアプリを用意

今回は、結構使われているHEROKUを利用。アカウント作成されていない方はアカウント作成を。ほかのサービスでもOK

HEROKU

アカウント設定後下のボタンを押してテストアプリを設定してください。

heroku button

•AppNameに設定した「自分の任意のアプリ名文字列」
•Config VariablesのLINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN に「Channel Access Token」を入れてDEPLOY。

5. 完成

Facebook(フェイスブック)も簡単に設定できるようにオープンソース化したカルーセル形式で画像を付けてメッセージを返信できます。

Tech×不動産のStartup!!
「新たな不動産取引のカタチ」

「不動産会社はどれだけ儲けているの??」そんな独特な日本の不動産業界に少しでも影響が与えられ、お客様が喜んでいただけるサービスを常に試行錯誤。あたりまえのことがあたりまえではない世の中で、あたりまえのことをして行く。 ご購入をご検討のお客様は、「仲介手数料無料サービス」も行っております。(※すべての物件が仲介手数料無料ではないので、お気軽にご相談ください。)

ムダな仲介手数料をお支払いする可能性も?!
「仲介手数料無料サービス」

すべての物件が対象という訳ではないのですが、仲介手数料無料でも不動産ビジネスとして成立することが多々あります。不動産購入や不動産売却の「仲介手数料無料サービス」 は、お気軽にご相談ください。(※すべての物件が仲介手数料無料ではないので、お気軽にご相談ください。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です