簡単に人工知能を作れるサービス

ここ数年、人工知能(artificial intelligence/AI)や音声認識を使ったサービスが急速に広まっています。「Hey!Siri!」、「OK!Google」など、あなたが呼ぶだけでインターネットにアクセスし用事をこなしてくれるパーソナルアシスタントはますます一般的になってきています。さらには、FacebookはMessengerアプリに「M」という名のパーソナルアシスタントを。世界中では、次々と最新のテクノロジーを活用したサービスが登場しているのです。もし、人工知能(artificial intelligence/AI)を搭載したサービスやIoTデバイスを使ったアプリなどを自分でプログラミングして作れたら・・と考えてる方も少なくないのではないでしょうか。
今回は、そんなあなたのためにアプリやIoTデバイス上で音声認識や人工知能(artificial intelligence/AI)を簡単に使えるようになるサービスをご紹介します。

wit.ai
Siriのような音声認識(speech recognition,speech to text)からロボットまで何でも作れるオープンソースプラットフォーム

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wit.aiを活用している方が増えていますね。wit.aiを活用して、会話したり、文章を送ることで動かせるアプリケーションやデバイスをシンプルに作れるようになります。アプリ、チャットボット、ホームオートメーション、ウェアラブルデバイス、ロボット、メッセンジャーエージェントなどさまざまです。さらに、wit.ai APIはiOS、Android、Node.js、ラズベリーパイ、Ruby、Python、C言語、rust等多くの言語やデバイスで使用することができます。また、開発者のためにJavaScriptのプラグインもあります。
wit.aiは、オープンソースのコミュニティが活発なため(ほとんどが英語ですが)、自分で一から作らなくても既存のソースコードを利用することができます。すでにほかの人が作ったプログラムなんかもGithub(ギットハブ)なんかで公開も。そして下記記載のものは、デモで公開されています。

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wit.ai
例えば、「明日の朝7時に赤ちゃんにご飯をあげる」というリマインドの命令を作り、テキストや音声をAPIに送信すれば、あなたのアプリが命令通りに動いてくれます。

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デモを見る

api.ai
ドメインを使ってクリック一つで機能を実装

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api.aiはwit.aiと同様の機能を提供する別のサービスです。wit.aitと同じく、api.aiの利用は無料です。また、自分のサービスをプライベートなクラウド上で実行するためのオプションがあります。自分のサービスを公開したくない方にとってはありがたいオプションです。

api.aiがwit.ai と異なるのは「ドメイン」という概念です。ドメインとは、すべてのapi.aiのアプリやデバイスで使用するために事前に定義された機能のパッケージです。例えば、「世間話」というドメインを有効にすれば、アプリは「こんにちは!」、「お元気ですか?」といった挨拶や翻訳などができるようになります。api.aiは、Android、iOSのは、Applewatch、Node.js、Cordova、Unity、C#、Xamarin、Windows Phone、Python、JavaScriptで開発するためのSDKを揃っています。また、音声アシスタントであるAmazonのEchoとMicrosoftのCortanaと統合することができます。

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まだまだ英語が主流ですが、これからいろいろと増えていくと思います。

Fancy Hands
事務作業などを自動化

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Fancy Hands

Fancy Handsは、予約の手配やスケジューリングなどの事務作業をこなしてくれるバーチャルアシスタントサービスです。Fancy Handsでは開発者向けにAPIを公開していて、人工知能(artificial intelligence/AI)を使ってアプリを作ることができます。

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Fancy HandsのAPIを使って作られたサービスとして、フードデリバリーサービスや配車サービスといった例が挙げられています。Fancy Handsでは、Python,Ruby,Java,PHP,Node.js,GoなどのSDKが用意されています。

indico
3行のソースコードを入力するだけで機械学習できるサービス

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indico

3行のコードを入力するだけでテキスト解析や画像解析を行えます。対応言語は、Java,node.js,PHP,Python,R,Rubyです。テキスト分析、画像分析ともに様々なAPIのデモが用意されています。

AlchemyAPI
テキスト分析から顔認識まで深層学習のプラットフォーム

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AlchemyAPI

AlchemyAPIはIBMが買収したディープラーニングを活用し、テキスト分析やコンピューター・ビジョンを提供する企業です。AlchemyAPIはテキスト解読、画像認識、ニュース検索、顔認識のAPIを公開しています。デモサイトではWebAPIなどの知識がなくてもその4つの機能を利用できます。顔認識機能「AlchemyVision Face Detection/Recognition」は、画像の顔部分を認識し、その人の性別、年齢などを判断することもできます。予め用意されている画像だけでなく、画像のURLを指定するか、画像をアップロードすることで、画像を分析することができます。

人工知能(artificial intelligence/AI)や音声認識(speech recognition,speech to text)を提供するサービスやAPIはたくさんありますが、日本語対応のサービスやプラグインなんかが、現時点では、少ないというよりは、ほとんどないので…

 

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