機械のように働くなら機械に仕事を?!

はじめに言っておきたいことは、「人」という存在はとても大切で、わたしたちもいろいろな方たちによって支えられています。

なぜこのような「機械のように働くなら機械に働かせれば良い」よいうような題名にしたのかというと、わたしは、大きいのか小さいのかはわかりませんが、社員何万人といる企業で勤務していたこともあります。

いわゆる、会社員、サラリーマン生活です。

わたしは、転職を何度かしましたが、どこで働かせていただいても、機械のように働く意味に疑問を感じておりました。

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昇進をしたと言っても、所詮は、井の中の蛙だと思っていて、特に昇進して良いポジションというものにも何もメリットを感じず、一般社員の頃は、良くも悪くも異端児扱いでした。しかし、ある枠を超えなければ、ビジネスは成り立たず、いろいろな方とお話しをできるチャンスさへ減少します。上司という立場になっても支持する立場ではなく、現場が大好きでしたので、率先していろいろな方とお会いするよう心がけました。当然このような行為は一企業の社員である以上、その企業の規則に従わなければいけないとは思いますが、とにかく、いろいろなことを一度の人生でしてみたかったが故の行動であったと今でも思います。

企業が大きければ大きくなるほど、社員は上の人たちの指示通りに働き、指示範囲内のことは行わない。

そんなことが、あたりまえの世の中になってしましました。

わたしはその人たちではないので、わかりませんが、その中にいた本人としては、寂しい人生だと感じてしまいました。

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今でもテクノロジーは進歩しています。

企業が多きくなり、社員数が増えれば増えるほど社員管理は難しいと思います。

しかし同じ仲間なので、信用しなければいけないという根幹が今の経営者にはないと感じてしまいました。

機械のように働く社員でしたら、では、もう機械に仕事をさせれば良いと考えました。

人材は、有能な人材だけで十分です。

実際にテック業界のカリスマファウンダーたちも10年後には人を雇用するという概念はなくなると言っています。

すべて人工知能(artificial intelligence,AI)などのテクノロジーを融合したロボットにディープラーニング(Deeplearning)させれば、人を雇用すという概念はなくなります。とは言いましても、当然人材というものは大切ですが、その人材は本当に有能な人材でなければ生き残っていけなくなってきています。

10年後とさきほど書きましたが、個人的な見解としましては、10年も経過しないうちに、人ではなく、機械であるロボットが仕事の約90%を占めると言われている時代がもうすぐに来ています。

わたしたちのコア事業である不動産事業でさへ、10年後には機械がほとんどの業務を行うことになると予測されております。

それまでに、リスク管理やリスク回避をするために、わたしたちできることを、何でも良いので、とにかく気になったことや、モノは試しています。

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