日本企業は危機感がない?!

日本企業は危機感がない?!

日本では、名前が知られている企業の方と度々お話をする機会があります。

業務内容をお伺いすると、日本という国が未だに先進国だといいう認識でいること。

業務はほどほどに、業務時間終了後の飲食店での食事やお酒などに力を注いでいる企業が多い。
その間に、日本のスタートアップ(Startup)や海外の多くの企業は狂ったように勉強をしています。

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知りたいのは企業名ではなくあなた個人です

逆に名前が知られていない企業や、わたしたちのようなスタートアップ(Startup)の方が、業務に対しての意識が高いような気がします。

また、日本人の多くは、例えば東南アジアなどの国々を日本よりも下にみているかもしれませんが、彼らの仕事に対する熱意は、日本でぬるま湯につかっている企業よりも遥かにお話しをさせていただいていても楽しいですし、新たな発見があり、知識にもなり、また、自分たちのやる気にも繋がります。

事実昔は、東南アジアの物価は、日本よりも遥かに安かったのですが、今や特に主要の都市部などの物価は、日本の物価に迫っています。

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知りたいのは企業名ではなくあなた個人です

日本国内だけに問わず、いろいろな国のスタートアップ(Startup)の方たちとお話しをする機会もありますが、現在の日本の大手企業と呼ばれている企業の社員との話しの内容と比較すると、今は小さなスタートアップ(Startup)であっても、将来性は、現在大手企業として日本国内というたった一つの国内だけで良い企業と認知されている企業の社員の方たちとのお話しの内容が薄っぺらく感じてしまうということのは、個人的な本音です。

事実日本では、大手企業と呼ばれていた企業が次から次へと業績不振に陥り、倒産さえしてしまう時代です。
そしてぬるま湯に浸かっていたいた社員はリストラされて路頭に迷う。しかし、それでも努力していろいろな勉強をしてきた人財は、他の企業も当然欲しがります。

もう日本は先進国ではないです。

なぜこのようなことを言うのかというと、シンプルにわたしは日本人ですし、日本が大好きだから言います。

わたしたちは、本当に小さなスタートアップ(Startup)で、今後もどのようになるのかは、わからないということは、事実です。

しかし、これからの時代は、本当にどのようになるのかわからない時代ですので、努力を怠らないことが大切だなあと思おう今日この頃です。

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