広告ブロックアプリが人気

広告業界はきらびやかな世界という古い考えが通用しなくなっているようです。

最近の人気アプリで多いのは広告ブロックアプリです。

広告というものは大切だと個人的には思いますが、広告が内輪乗りでつまらないというように個人的に考えます。

これは、iTunesアプリチャートやGoogle Play(グーグルプレイ)アプリの人気アプリチャートを見てみれば、個人的な見解ではなく、実際にユーザーがそう思っているから、実際に広告ブロッカーなどの広告ブロックアプリが人気アプリとなっているからこの事実は否めません。

例えば、とある日のiTunes人気アプリチャートです。

有料にも関わらず、広告ブロッカーというアプリがチャートの1位です。

広告とは関係ないコンテンツですが、Apple(アップル)のJapanのApp Store Japan Twitter(ツイッター)です。

App Store Japan Twitter(ツイッター)

しかし、そんな広告ブロッカーや広告ブロックアプリが広告を出していたりする場合もありますので??

メディアなんかでも、内輪乗りの番組を続けているメディアも未だにあります。

もちろん今の視聴者はそういった番組などを望んでいないので、視聴率は低い。

当然のことです。

過去の栄光にしがみついていたり、同業者だけに囲まれてしまうと、ユーザーやお客様の本当のニーズがわからなくなってしまうので、常にミーハーで、今のユーザーやお客様のニーズを把握しておかなければ、今大手企業と呼ばれているところも、いつ倒産するのか、またはM&Aされるのかわからないですからね。
iTunes charts Japan
Google play charts Japan

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