同族経営のメリット,デメリット

ここでは、日本も含め、とある国の某企業で同族経営をしている財閥などのメリットとデメリットを考えます。

同族経営とは、例えば、親の会社を子供が継ぐとか、親族間で企業を運営することなんかですね。

個人的には、同族経営(親族経営)には、良いと悪いとも思いませんが、一つ言えることは、今世界で活躍している人たちのほとんどが、自分で会社を立ち上げて運営しているケースが多く感じます。

例えば、ここでは某国といっておきましょう。

同族経営(親族経営)が国を占める、所謂財閥企業が国と密接な関係にあるとある国です。

同族経営(親族経営)のメリットは、決定権が早いということです。大胆な決断も早いことはメリットだとは思います。

しかし、同族経営(親族経営)の場合、親族が優先されがちで、入社3年で役員になるケースが多いようで、通常の会社員の7倍ものスピードで出世ができます。また、同族経営(親族経営)のため、トップや経営陣は、同族(親族)のため、任期が数十年ということで、トップがころころと変わることはないというところは、メリットではないでしょうか。

しかし、同族経営(親族経営)のデメリットは、いくら頑張っても成果や報酬面では、先がみえてしまうので、優秀な人材が集まらないということと、例えば、代々引き継がれてきた企業などの場合には、所謂危機的状況を経験したことがなかったり、優秀な人材ではなくても、出世できてしまうので、本当に優れた感覚やリスク回避やリスク管理がうまくできないことが多いケースがよくあります。

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とある国では、同族経営(親族経営)の財閥と政府が癒着をしており、同族経営(親族経営)の財閥の親族に対する扱いが特別で、国民の不満が爆発する場合もあります。

しかし、その反面で、とある国では、その財閥が国を支えてきていたため、その財閥が崩れてしまうと、その国自体が危機的状況に陥ってしまうという状況も考えられます。

先日、とある政治家の方が、とある政党は、世襲制が多いと言っていました。もちろん何もないところから這い上がってきた方たちからすれば、当然そういうことは良く見えてしまうと思います。

しかし、個人的には、そういった自分の状況を打破していかないと思います。

例えば、日本でも海外の企業でも同族経営(親族経営)で、うまく成り立っている企業もありますし、しかしながら、現在は同族経営(親族経営)では、うまくいかない時代になっています。というよりも、倒産、または、破産宣告することは多いです。

民主主義という自由主義のようでありながら、実際は共産主義のような社会システムになっているということです。(ちなみにわたしは無宗教・無党派です。)

だからと言いましても、一から自分で会社を起業し、会社を立ち上げた方であっても、「お金」にばかり執着してしまう企業が多く、本当の意味でのお客様主義ではない企業は、潰れてしまいます。

わたちたちも、結局は、みなさん、どこかの顧客であるため、異業種でもさまざまなところから勉強することは多いです。

個人的には、やはり、良いことをしていればお客様は見てくださっているのだなあと感じた今日この頃です。

まずは、自分が優秀なのかどうかはわからないので、日々勉強を重ね、そして、絶対に調子に乗って天狗になってしまうことは、一番ダメなパターンですので、当たり前のことですが、お客様のことを第一に考えて行動していきたいと思っております。

なぜか、その当たり前のことができない企業が多い社会ですので。不思議な世界です。

 

 

 

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