公開APIを使いやすくするRapidAPI

アメリカ合衆国サンフランシスコを拠点とする設立2年目のスタートアップRapidAPI(ラピッドエーピーアイ)が、注目を集めています。

RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)が注目を集めている理由は、世の中で公開されているAPIをもっと使いやすくしようというサービスを提供する企業。誰しもがあったらいいなと思うことを形にした企業です。

RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)は開発者がWebサイトやアプリケーションを開発する際に、国や企業などが公開しているAPIを世の中の方たちにもっとつかいやすくしようということを思い、多くのAPIを発見しては、テストをし、そして管理することを可能にすることができます。

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RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)Iddo Gino画像

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RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)が注目をされている理由はたくさんありますが、RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)が注目をされている一つの理由としては、その創業者Iddo Gino(現在18歳)で、密かに注目を集めた昨年は、まだ母国スタートアップ大国イスラエルのHaifa高校生だったということです。Iddo GinoがDov Moranの注意を惹いたのは、地元のハッカソンでのことでした。

ちなみにハッカソンとは、プログラムの開発など開発者たちが定期的に集まって、技術力を共有したり、コンテストなんかを開いて競い合わせて、おもしろいサービスには賞金が出るような大会みたいな形式のものもある言わば、開発者たちの集いのようなもの。ハッカソンキャンプなんてのもあり、もはや個人的には意味不明…。

RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)のミッションは、開発者たちが公開されているAPIに、シームレスにコミュニケートすることを許すやりかたで、アクセスし簡単に利用できるようにすること 。つまりは、公開APIを誰でも使いやすくしていこうというというもの。

公開APIはたくさん出ていますが、Github(ギットハブ)などで公開されていることは、多いのですが、非エンジニアではもちろんまったくわからないのでは…?

Iddo Ginoが言うには、一目見ると、その企業がAPIを公開していると思いきや、そこはビジネスで、各企業が、独自の言葉を話しています。例えばFacebook(フェイスブック)なんかでは、Iddo Gino自身が、どのように話すのかを学び、辞書を使ってそれを自分たちの言葉に翻訳する。そして、この作業を各企業のAPIごとに毎回変換させなければいけないという作業を繰り返さなければなりませんでした。

RapidAPI Overview: Find, Try and Connect to APIs

RapidAPI(ラピッドエーピーアイ)は、本質的には巨大な翻訳ユニットのレポジトリを作ることで、いろいろな公開APIの変換をする必要がなくなり、全てを単一の言語に変換出来るという点です。

個人的にも謎めいていた公開APIをもっと一般の方が使いやすくなれば、もっと良いサービスが出てくることは間違いないでしょう。

しかし、個人的に懸念していることは、公開APIが使いやすくなったからと言って、それを悪い方向で活用する開発者も増えることも間違いないことでしょう。

よろしければ、お試しを。

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