人の言葉を自由に書き換えるVoCo

Adobe(アドビ)がアメリカ合衆国サンディエゴで開催した「Adobe MAX 2016」で、テキストを切り貼りしたり文字をテキスト入力することで、人の言葉などの音声を自由に変えることができるVoCoをローンチ。

VoCoは、Adobe(アドビ)の機械学習Adobe Sensei(アドビ先生を使ってサンプルスピーチから単語レベルを超えた話した人の音声や話し方の癖などの細かい特徴まで学習することができるようです。

聞いたことがない音声などからも新しい言葉を音声として生み出すことが可能なようです。

さらに、テキストから自動生成する音声データを自然な発言に聞こえるようにするアルゴリズムを使った自動修正機能も採用。

VoCoは現時点では英語のみに対応しているようですが、音声を自由に変えられるということをAdobe(アドビ)がローンチしていたとは…。
でもこの技術は、Google(グーグル)が英語を介さずに音声を翻訳できるシステムを開発したようですので、Adobe(アドビ)とGoogle(グーグル)が提携したら、多言語対応にすることは可能では?

Googleの人工知能は独自の言語を発明?!

僭越ながら盲点で、Adobe(アドビ)がVOCOをローンチしていたとは…。
しかもAdobe(アドビ)のTwitter(ツイッター)などを見ると、いろいろなことをやっていた…。

Adobe(アドビ)Twitter(ツイッター)

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#VoCo. Adobe MAX 2016 (Sneak Peeks) | Adobe Creative Cloud 動画

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