フリーなBIOSを開発するLibrebootDebian

フリーソフトウェアを推進する非営利団体Free Software Foundation(FSF)が以前からプッシュしていたLibreboot。

商用ソフトウェアがまったくない完全なオープンソースラップトップは、以前からフリーソフトウェアのファンたちの究極の理想でした。

そして今回登場したLibrebootは、ブート時のファームウェア〔+BIOS〕まで完全にオープンソースで、夢の実現が近くなった。

このラップトップは、ふつうのハードウェアですが、オープンソースのソフトウェアしか載っていない。

OSのDebian〔Debian Linux〕は、完全にオープンソースで、また非公開のソフトウェアを避けるために、Wi-Fiチップを内蔵せずに、AtherosのWi-Fiドングルとそのオープンソースのドライバーを加えている。

オープンソースは、とても重要で、デスクトップ上のLinux(リナックス)はまだ普及途中ですが、わたしたちも試してみたいのですが、Debianはすでに機能満載のようです。

そしてLibrebootのプロジェクトは、ブート時からシャットダウンまで何もかもオープンソースにしてようです。

非営利団体Free Software Foundation(FSF)は2013年末、ユーザーの自由を尊重する製品であることを認定する「Respects Your Freedom(RYF)」に基づく初のノートPCとして、英国などで活動する団体Gluglug(GNU/Linux User Group)のGluglug X60を認定したことを発表していました。

Gluglug X60はアメリカ合衆国のIBM(現在Lenovo)の「Thinkpad X60」を再設計したもので、Corebootからプロプライエタリなblobを削除して、Windows(ウィンドウズ)の代わりにFree Software Foundation(FSFが推奨する「Trisquel GNU/Linu」xをインストールしていた。

このラップトップは、ハードウェアとしてはCPUがARMの1.8GHz Rockchip RK3288クァッドコア、RAM 4GB、内蔵eMMCストレージ16GB、といった仕様で、ストレージの増量はmicroSDカードで行い、画面は11インチ、3年間の保証付きのようです。

The Debian Project Twitter(ツイッター)

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