チャットボット構築の障壁は日本語

まずは、冒頭に申し上げておきたいことは、わたしたちは、ノンプログラマーで、ソフトウェア開発を行っている企業ではなく、小さな不動産会社のスタートアップ(Startup)ですので…。

わたしたちがどうにかして、チャットボット(チャットbot chatbots)を開発したいというのには、理由があります。

チャットボット(チャットbot chatbots)については、もちろん賛否両論あります。

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しかし、今行っていることが、正解なのか不正解なのかはわかりませんが、シンプルにお客様に良いサービスをお届けてして、日本のサービスが世界で発信され、日本をかつてのような先進国へと改めて底上げしたいという思いもあります。

現在、世界中のプログラマーやチャットボット(チャットbot chatbots)開発者や人工知能(AI)開発者、音声認識(Speech to text)や自然言語分類(Natural Language Classifier)などのテクノロジーを融合させたサービスを開発するために少数精鋭で、吹けば飛ぶような会社ですが、いろいろと試行錯誤の繰り返しです。

さまざまなDeveloper向けのページなどを見たり、例えば、IBM Watson(ワトソン)やFacebookのDeveloperページでfast textなどで海外の方が開発したGithub(ギットハブ)なんかも見ているのですが、思うようなものが手の届くところまで来ているのですが、なかなかの難問mmm…

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日本でもいろいろなチャットボット(チャットbot chatbots)はローンチされているものの、ほとんどが、オウム返しのような会話になってしまうものが多い。または、人工知能(artificial intelligence)と言いましても、人工知能(artificial intelligence)の技術がまだ追いついていないような気もします。

中でも、海外では、さまざまなチャットボット(チャットbot chatbots)のサービスがローンチされているのに、なぜ、日本語のチャットボット(チャットbot chatbots)開発は難しいのか、とあるデベロッパーの方からわかっておりましたが、指摘されました。

それは日本語という言語が素晴らしすぎるからです。

例えば、機械と機械の会話であれば、コーディングはプロの方で専門の方なら開発は可能です。なぜならば、機械の言語はシンプルだからです。

しかし、日本語という言語の素晴らしさが、日本語のチャットボット(チャットbot chatbots)開発の障壁になっています。

日本語以外の言語を話すことができ、海外の方と接する機会が多い方は、日本語の素晴らしさというものを理解いただけるのではないでしょうか?

しかし、日本語の素晴らしさ故に、日本語のチャットボット(チャットbot chatbots)開発の大きな壁となっています。

これさえクリアできればあとは、人工知能(artificial intelligence)がディープラーニング(Deepleaning)してくれれば良いのですが…また、例えばわたしたちのコア事業であれば、不動産のAPIが取得できれば現時点で理想としている日本語のチャットボット(チャットbot chatbots)開発は可能ですが、日本語の素晴らしさが今は一番の大きな壁となっています。

恐らく、日本語のチャットボット(チャットbot chatbots)開発ができれば、ほかの言語でも応用が効くようにも感じているくらい、日本語というものは、本当に素晴らしい言語であると再認識しているということが現状です。

もう近いうちに「誰かが作ってくれる」という意見が多く、それはそれで良いのですが、現状では、例えば、チャットボット(チャットbot chatbots)や人工知能(artificial intelligence)、音声認識(Speech to text)にしましても、決してユーザーは満足しているとは思えないと考えております。

世界中のどこかで、大きな企業や小さな企業、学生さんなどということはまったく関係なく、同じように社会の役に立つサービスを作ろうとしている方がいると思うと、競い合いながらも同志のような気持ちです。

わたしたちは、本当に小さな企業です。しかし、必ず誰かが実際に努力して、実際に行動して、社会は進歩しています。

マンガスラムダンク(SLAM DUNK)の安西先生の名言ではないのですが、「あきらめたらそこで試合終了です」からね。

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(出典:INOUETAKEHIKO-SLAM DUNK

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