チャットボットを活用した企業が不動産売買に参入しない理由

最近は、いろいろな日本の不動産会社がチャットボット(チャットbot chatbots)機能を搭載したサービスを始めています。

当然ながら、同じ不動産業界の社員としましては、古くからの慣習に浸っている日本の不動産業界に新しい風をもたらしてくれているという意味では、非常に有難く、切磋琢磨しないとと、日々刺激をいただきます。

しかし、チャットボット(チャットbot chatbots)機能を搭載している不動産会社で、不動産売買事業に参入している企業というものは、個人的には聞いたことがありません。

チャットボット(チャットbot chatbots)機能を搭載している不動産会社が、なぜ賃貸仲介事業に多いのか…?

憶測にはなってしましますが、不動産についての知識が乏しいからではないでしょうか?

日本の不動産というものは、不思議で、例えば、変な話しですが、その日に面接に行って採用されれば、その日には不動産営業マンになれてしまうからです。

不動産賃貸事業仲介事業は、変な話しですが、その辺にいる方が、企業から採用さえされれば、すぐに不動産の営業マンとして営業できてしまうからです。

日本の不動産売買というものは、さまざまな調査など、経験がものをいいます。

そこへ来て、不動産賃貸仲介業というものは、不動産の知識があまりなくても、不動産営業ができてしまうからです。

チャットボット(チャットbot chatbots)機能を搭載企業は、当然のことながら、不動産売買事業への参入は念頭にはあるとは思いますが、チャットボット(チャットbot chatbots)機能を搭載している企業の創業者の方たちの多くは、テック業界などの企業に従事をされていた方などが多いため、簡単にビジネスとして成立する不動産賃貸仲介業を運営しているのではないでしょうか?

安易に不動産事業に参入される企業が多いのですが、不動産の世界は、本当に本来ならば、奥深い世界ですので。

但し、不動産業界に刺激を与えてくれるという意味では、とても良いことだとは思います。

それ以前に、日本の不動産業界のシステムを変革していかなくてはいけなと、個人的には思いますが…

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