アメリカ大統領の任期の近いオバマ大統領のスピーチがすばらしい!!

アメリカ大統領の任期の近いオバマ大統領のスピーチがすばらしいジョーク… 先日 アメリカでは恒例のアメリカ大統領の任期の近い大統領のディナースピーチとしてオバマ 大統領がスピーチをした。 その内容が、現在アメリカ大統領選挙戦で注目を集めているDonald Trump(ドナルド・トランプ)に対して、オバマ大統領自らが、CPT(CPTとは…Colored People’s Timeの略語と言われておりますが、主に「有色人種」を表す人種差別用語)であることをジョークにして、さらにいろいろなジョークを交え、非常に良いスピーチでしたのでこの動画をどうぞ。

President Barack Obama’s hilarious final White House correspondents’ dinner speech.

自由の国アメリカ合衆国とは言われておりますが、アメリカ合衆国の現実社会は人種差別だらけ。

オバマ大統領自身も、現時点ではアメリカ合衆国のトップですが、そんな彼でこそ、かつては、有色人種というだけで、タクシーを拾うのにも苦労をしたり、ディナーに出席した際に、有色人種というだけで、ウェイターに間違えられたり、レストランから迎えの車を待っている時に、知らない人から急に鍵を渡されて、駐車係に間違えられるなど、さまざまな人種差別経験をしている。

日本人で海外に実際に在住した方ならわかるかとは思いますが、日本は、本当に穏やかな自由な国ですね。

 

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