アメリカの第2のシリコンバレーは!!

もはやイノベーションの最先端は言わずとしてた、シリコンバレー(Silicon Valley)。
ちなみにイノベーションとは、わかりやすく言えば、新しいサービスや製品を生み出すこと。
ちなみにシリコンバレー(Silicon Valley)とは、アメリカ合衆国サンフランシスコ州のサンタクララバレー周辺の地域を通称のような感じでシリコンバレー(Silicon Valley)と呼んでいます。

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では第2のシリコンバレー(Silicon Valley)になりそうなアメリカ合衆国内の場所はどこか?

1位 マサチューセッツ州
MITやハーバード大学発のファウンダー(Founder)が増え、ロボット産業にも注目が集まっている。

2位 カリフォルニア州
シリコンバレー(Silicon Valley)に続けとばかりに、最近、はロサンゼルスでも起業熱が高まっているようです。スナップチャット(Snapchat)やスペースXなどの人気企業も本社を置いています。

3位 ワシントン州
マイクロソフト(Microsoft)やアマゾン(Amazon)が本社を置いています。個人的には少し暖かいところが好きですが注目の場所では?

4位 ユタ州
名門ブリガムヤング大学のあるプロボ市のほか、その北方に位置するオレム市が起業家に人気。クラウド企業「ドーモ(Domo)」もユタ州で生まれている。

5位 コロラド州
良いのか悪いのかは、わかりませんが、法律的に合法なので…最近は、大麻の合法化により、「大麻スタートアップ」が誕生しています。

6位 ニューハンプシャー州
マサチューセッツ州に隣接しているものの、地価や物価が比較的安く、優秀なエンジニアの移住が最近多い場所です。

7位 メリーランド州
航空宇宙開発企業が数多く拠点を置くエリアです。最近ですと、スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」ですかね。

8位 コネチカット州
ニューヨークとボストンの中心に位置し、地価が比較的安く、新興企業から人気のエリアで、イェール大学なんかもあります。

9位 ミシガン州
大手自動車会社が本社を置くデトロイトが有名だが、ミシガン大のコンピュータ科学部も注目を集めている。グーグル創業者ラリー・ペイジも同大の卒業生。

10位 ワシントンDC
言わずと知れた、アメリカ合衆国の首都。意外と最近は、ワシントンDCへの進出も目立ちます。

所謂、シリコンバレー(Silicon Valley)には、スタンフォード大学やカーネギーメロン大学、カリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学などもあり、意欲に満ちた、活気溢れる集団のあつまりでもあります。

今や大きな企業となりました、会社の本拠地もシリコンバレー(Silicon Valley)に置いていることもあります。

たとえば、

アドビシステムズ
アジレント・テクノロジー
アップル(Apple)
シスコシステムズ
eBay(イーベイ)
エレクトロニック・アーツ
Google(グーグル)
ヒューレット・パッカード(HP)
インテル
Intuit(インテュイット)
ジュニパーネットワークス
マックストア
ナショナル・セミコンダクタ
Facebook(フェイスブック)
ネットアップ
NVIDIA(エヌビディア)
オラクル
サン・マイクロシステムズ
シマンテック
ザイリンクス
Yahoo!

など

今回の記事ではアメリカ合衆国に関しての記事でしたが、アジアで言えばシンガポール、それにイスラエルなんかもスタートアップ大国なので、いろいろなところから刺激を受けなくてはと、危機感を覚えてしまう今日この頃です…

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